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西村智奈美 西村智奈美
西村智奈美宣材写真
立憲民主党 代表代行
ジェンダー平等推進本部長
西村 智奈美
西村代表代行メッセージ
暮らしの中で直面する困難は、政治と関係しています。だからこそ政治が解決できることが必ずあります。私たちと一緒に、政治を変え社会を変えるために、動いてみませんか?政治家になるために必要なのは、理不尽に苦しむ人たちを1人でも救いたい、社会をよくしたい、という熱意です。どうぞ勇気をもって、「公募」の扉をたたいてみてください。立憲民主党があなたの熱意を支えます。
候補者支援メニュー 先輩たちの声 公募における流れ・募集要項 地方議員になる方法と手続き
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ジェンダー平等推進本部
統一自治体選 2023 に向けた女性新人候補者支援メニュー

(主旨)
女性候補者支援チームでは、女性議員を増やすためのポジティブ・アクション(※)の一環として、立憲民主党より2023年統一自治体選の公認・推薦を受けた女性新人候補者(希望者)を対象に、以下の支援環境を整備し提供します。

ポジティブ・アクションとは
ポジティブ・アクションとは、社会的・構造的な差別によって不利益を被っている者に対して、一定の範囲で特別の機会を提供することにより、実質的な機会均等を実現することを目的として講じる暫定的な措置のことをいう。(内閣府男女共同参画局WEBより)

  • 公認・推薦料の上乗せ

  • 女性新人貸付金

  • ケアラー支援

    子育て中の候補者、および家族の介護・介助を担っている候補者に、ケアラーとしての負担を少しでも軽減させ、活動に専念できるための支援として、18 歳未満の子どもまたは要介護/要介助の家族を持つ新人候補者に、支援金5万円を支給します。(申告制。性別問わず)

  • 研修

    スピーチ練習、政策説明、SNS活用法、公選法講座、ハラスメント対策など、実践的な研修プログラムを実施いたします。参加者同士のネットワークづくりも目的とします。

  • 相談窓口およびメンターの設置

    現職を含め、選挙活動に関すること、ハラスメントを含む悩みなどを気軽に相談できる窓口を党本部に設けます。 rgender@cdp-japan.net

    新人女性候補者の中で、希望者にはメンターをつけます。
    ※メンターは、国会議員、自治体議員経験者、現役自治体議員(統一地方選外)などが務める

    オンライン交流会などを通じ、仲間や先輩に相談しやすい環境づくりを行います。

SUPPORT
山内佳菜子

山内佳菜子

宮崎県議会

自分らしく楽しめる社会、一緒につくりませんか

2歳と4歳の息子を育てながら、新聞記者、そして県議の道へ。悪戦苦闘の日々ですが「元気をもらった」「私も頑張ろうと思った」。同世代の子育てママさんから届く声やSNSのメッセージに、励まされているのは私の方です。子育ても仕事も、もっと自分らしく楽しめる社会へ。あなたは1人ではない。一緒につくりませんか。

川島美希子

川島美希子

藤枝市議会(静岡県)

当事者だから思いつき、議員だったから提案できた

息子が中学3年受験生の時に、コロナウイルスにより学校は休校に、その時に立候補しました。議員になり、はじめての議会での発言により、市内12000人の小、中学生の保護者と先生方が使うメッセージや、欠席連絡、学校での様子を写真で送ったり、お便りがペーパーレスになるアプリを提案。すぐに取り入れてくださり、使われてます。とても便利になったと保護者だけでなく先生方からも感謝されます。これは当事者だったから思い付き、議員だったから提案出来ました。心からこの仕事は素晴らしいと思っています。是非共に頑張りましょう!

大野みどり

大野みどり

精華町議会(京都府)

はじめての一般質問で、生理用品の無料設置へ

幼稚園で働いていましたが、子どもたちのために、もっと何かできないかという思いから立候補を決意。家族にも突然のことで驚かれたり、反対されたりといろいろありましたが、本気であることを理解してもらい立候補することができました。全国的に広まりつつあった「生理の貧困」を初めての一般質問で取り上げ、行政や養護教諭の先生方のおかげもあり、精華町内の全中学校の女子トイレに生理用品を設置することができました。まだまだ課題はありますが、利用してくれている女子生徒がいると聞いています。子どもたちが、安心して学校生活を送れるよう、さまざまな形で取り組み続けます。

酒井なつみ

酒井なつみ

江東区議会(東京都)

「変えることは難しい」から「変えられる立場」へ

「変えることは難しい」 社会人になって、いつも感じていたことです。 だから、力をつけたい、変えられる立場になろうと思い、私は議員になりました。 自治体議員は、職住近接、ワークライフバランスの観点からケアを担う女性にも選択可能な職業であることを知ってほしいです。 多くの女性議員との横のつながりは財産になりました。 ともに変えましょう。

渕上綾子

渕上綾子

北海道議会

女性用のスーツにも合う議員バッジが実現

女性議員としてのはじめての取り組み。北海道議会ではこれまで議員バッジはネジ式かピン式でした。女性用のスーツはボタンホールがないものが多く、穴をあけなければならないという問題がありました。クリップ式のバッジの制作を議会事務局に依頼したところ、作ってもらうことができました。はさむだけで使いやすく、使用している男性議員もいます。

小笠原陶子

小笠原陶子

二宮町議会(神奈川県)

子育て世代の代弁者として、学校給食などを改善

私は子育て中の40歳に立候補し、議員になりました。目的は他市町に遅れている子育て支援の環境を整えたいと思ったのです。高齢男性議員はあまりにも現場を知らなかったのです。子育て世代の代弁者として学校給食、公園の整備等市民とともに提案改善してきました。議会の全部は女性にならなくても、半分は必要です。障碍者の代表、経営者の代表,いろいろな市民の声を政治に反映させましょう。出馬にあたって時間は有限です。優先順位を考え、取捨選択していくことが大切です。

出雲けいこ

出雲けいこ

さいたま市議会(埼玉県)

あなたの困り事は、ほかの誰かも困っている

あなたの困り事は誰かも困っています。少しずつでも確実に変わっていく、こころにっこりの社会を一緒に!!いろいろな市民の声を政治に反映させましょう。出馬にあたって時間は有限です。優先順位を考え、取捨選択していくことが大切です。

浜田妙子

浜田妙子

鳥取県議会

20年前はゼロに等しかったDV施策が日本一に!

政策決定の場に女性の数が少なすぎ(当時鳥取県議会は1/38)、これでは普通の女性の思いや願いは届かないと立候補を決意。お金も組織も経験もない中、思いや訴えで社会の共感を得ることに専念しました。20年前、ゼロに等しかったDV施策は、DV現場の声を丁寧に訴え、支援日本一に。以来、弱者(犯罪被害者支援、女性差別解消、女性管理職登用、ロービジョン啓発と対策、重症心身障がい者対策etc)へ焦点を当て政策提案ができる。普通の生活の中に政治の課題が存在します。あなたの生活を見つめることで政治への役割が充分果たせます。ぜひ、貴女が議員へチャレンジを‼

神津ゆかり

神津ゆかり

松本市議会(長野県)

女性が動けば変わる。ぜひあなたも一歩、前へ。私たちの仲間へ!

学生から社会に出てから、社会や職場での「なんで?」が続いた。 なんで男女で扱いが違うの?なんで男女でお給料が違うの? なんで女性はサポート的に扱われるの?などなど。 なんでこんな理不尽なことがそのまま放置されているの? あるとき出会った「女性が動けば変わる」という言葉。 政治の世界に一歩踏み出すことで、後からつづく女性の生き方が変わるかもしれません。 いいえ、変わるはず。ぜひあなたも一歩、前へ。私たちの仲間へ!

かみまち弓子

かみまち弓子

東村山市議会(東京都)

不安を安心に、不満を満足に。あなたの力が必要です

中高生3人の子育て真っ最中で、両親の介助と介護をしてきた東村山市議2期目のかみまち弓子です。DV被害当事者として被害者支援市民活動から政治へと場が拡がり、生きるのが大変で困難な悩み、課題を一歩ずつでも改善していきたい。不安を安心に、不満を満足にかえていくのが政治の役割なので、一人一人が自分らしく生きられる。そんな社会を女性議員みんなで創造していきたいです。あなたのちからが、必要です。

岡本優子

岡本優子

松戸市議会(千葉県)

女性の声、多様な声を議会に届けよう!

父の介護で離職して以来、ずっと非正規雇用でダブルワーク。介護と不妊治療、職場のパワハラ問題と、毎日必死で生き抜いてきました。自分が困難の壁にぶつかったときに「なんで世の中にこんな不公平があるんだろう」と、社会の矛盾に気がつき、不平不満を悶々と抱え込んだまま生きるより、公平に生きていける社会に変えていきたい!と立候補を決意しました。誰しもなにかの当事者です。女性の声、多様な声を議会に届ける必要があります。あなたの力を必要としている人が必ずいます。 立憲民主党は、多くの仲間が全国にいます。お互いに助け合い、支え合っています。私たちの仲間になって共に頑張ってまいりましょう!

flow
step01
書類審査(第一次選考)
審査結果を応募者に通知(党本部から)
地方自治体選の希望者について都道府県連に資料送付
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step02
面接審査(第二次選考)
※面接審査は地方自治体選については各都道府県連で行います。日程等の詳細は各都道府県連から、応募者の皆さまにご連絡いたします。
※国政選挙志望者については、党本部で面接を行います。
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step03
結果を応募者に通知(面接通過)
※地方選自治体選については都道府県連から、国政選挙は党本部から通知します。
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step04
都道府県及び党本部による面接通過者と家族などの関係者との調整
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step05
選挙区の決定及び公認内定
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step06
実務的なフォローアップ
application
立憲民主党では、直近の選挙に限定せず、女性候補者の発掘・擁立・育成を恒常的に取り組むために、党としての女性候補者公募を恒常的に実施し、応募者を受け付けるとともに、擁立や候補者育成に繋がる体制を整備しています。
公募対象選挙について
国政選挙、地方自治体議員選挙を問わず、応募の方の希望する選挙及び選挙区を基本とします。
但し、公募合格の結果が、直ちに公認候補者としての資格を保障するものではありません。
応募資格について
立憲民主党の綱領や基本政策に賛同し、その実現に向けて共に活動できる女性。
また、被選挙権を有する方。
応募期間について
来年4月実施の統一地方自治体選挙については12月9日まで
それ以外の選挙については通年
応募方法について
応募希望者は、応募期間中に以下の書類をご郵送かメールにてお送りください。

「候補者公募」応募用経歴書(※書式は下記よりダウンロード)
直近に撮影した本人写真を必ず添付してください
職務経歴書(※書式は問わない)
これまでの職務内容(社会活動も含む)、実績、資格・スキル(得意とする分野)など
応募にあたっての考えを記載した小論文(1200字以内※書式は問わない)
あなたはどのような方で、どのような体験をきっかけに、今の社会に課題を感じ、政治家を目指そうと思ったのか。 また、あなたが考えるあるべき社会の姿と、それを実現するためにどのような方法でアプローチしようとしているのかについてお書きください。

応募書類提出先について
郵送かメールのどちらかをお選びください。

(郵送先)
立憲民主党本部選挙対策委員会宛
〒100-0014
東京都千代田区永田町1 - 11 - 1 三宅坂ビル4階
電話 03-6811-2301
※封書の表面に「女性公募書類在中」と記載すること。

(メール)
下記のメールアドレス宛てに、件名「女性公募申し込み」とご明記の上、お送りください。
koubo@cdp-japan.net
公募申請に関して
提出いただいた申請書類等については返却いたしません。
なお、応募者の個人情報等については、他の目的には使用・公開することはありません。
公募選考について
選挙対策委員会において、公正に厳正に選考を行います。
公募合格者の
立候補準備について
地方自治体選挙の公募合格者は、各都道府県連において出馬を予定される選挙及び選挙区の選定について相談いただき、選挙及び選挙区を確定します。選挙区が確定されて、初めて公認内定となります。その後、当該選挙区の都道府県連や総支部など党地域組織が立候補準備について具体的な内容をサポートしていきます。
国政選挙の公募合格者は、改めて出馬を予定される選挙及び選挙区の選定について、個別に相談し、選挙及び選挙区を確定します。選挙区が確定して党で公認内定の機関決定がされた後、当該選挙区の立憲民主党の地域組織が立候補準備について具体的な内容をサポートしていきます。
党としての支援
立憲民主党は、票ハラなどのハラスメント防止対策や、資金支援、政治・選挙活動支援などを通して、候補者の活動を支えていきます。詳しくは、統一地方選については、上記SUPPORT 候補者支援メニューセクションをご覧ください。
候補者公募に関する問合せ
候補者公募に関するお問い合わせについては、立憲民主党本部選挙対策委員会で受け付けます。
問い合わせ窓口:koubo@cdp-japan.net